外壁の劣化チェック
塗膜劣化の段階
- 【Level.1】ツヤが無くなる
- 【Level.2】色が薄くなる
- 【Level.3】白い粉が吹く
- 【Level.4】ひび割れ
- 【Level.5】塗料が剥がれる
- チョーキング現象
- 塗膜表面が粉を吹いたような状態
になり、手で触ると白い粉がつく
現象のこと。
防水効果が切れてしまい水を
弾かなくなっています。
- クラック
- クラックとは、塗膜表面にできる
ひび割れのことをいいます。
痛んだ箇所は放っておくと内部に水がはいり腐食していきますので早めの補修をオススメ致します。
建物を長持ちさせるため、また塗り替えに余分な費用をかけないためにも
Level.3以上が発生した時点で外壁の塗り替えをオススメ致します。
その他の症状
- 変色
- 下地と相性が合わないものを塗ったときや、紫外線にさらされている部位が褪色(変色)します。
- カビ・藻
- 庭木の周囲や北面で発生する油性の汚染物質でカビや藻が発生し、壁面を汚します。
- バクレツ
- コンクリート内部に
鉄筋などを扱っている場合、内部の鉄が膨張して割れる現象。
- 白華
- 塗装面の膜が白亜化して、顔料が粉状に出る現象。
エフロレッセンスとも呼ばれ、この時の防水能力は通常の1/10程度に落ちます。
- ブリード
- 塗装面がにじむ現象。ひび割れ補修時の
コーキング剤の選定を間違えると、後々このような現象が発生する可能性があります。
これらの症状が見られたら、点検もしくは塗り替えをオススメ致します。


